私的パワーフード一覧

"You are what you eat." という言葉の通り、人間は物理的、精神的に食べたものでできています。

 

日々仕事やトレーニングを行う中で、食べると特にパワーを感じる「パワーフード」をリストアップしてみます。

 

  • にんにく
  • 玉ねぎ
  • 蕎麦
  • ナス
  • トマト
  • 魚(生)
  • コーヒー
  • オートミール
  • 米(雑炊)

 

私の場合肉を食べてもパワーを感じません。バックアップもしてませんし消化に時間がかかるので、あまり体が必要としていないのでしょう。

 

パワーフードの逆で、力がなくなるのは砂糖です。登山のようにカロリーが必要な時以外は、なるべく口にしないよう気をつけています。

YouTubeで好きな動画

YouTubeはおもしろい。うっかりと長時間みてしまい、気づくと深夜になっていたことはよくある。今日は YouTubeでお気に入りの動画を3つ紹介します。

 

1. おっさんがケトルベルでトレーニングしている動画

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雪の中でおっさんがケトルベルをしている動画。どうやら24kgの重量を扱っているらしく、かなりの強者。

タイトルがロシア語で読めないため翻訳にかけたところ、「クロスフィットハッピーニューイヤー!」とでた。

2. JUICEさんが腕立てしている動画

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ストリートワークアウト業界で有名な JUICE of beastmode さんとその仲間たちが腕立て伏せをしている動画。

最後に自転車の紹介にうつってしまうところがいい。

3. 刑務所? で囚人? が腕立てしている動画

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本物の刑務所なのか囚人なのか、さっぱり分からない動画。

「負けない」戦い方

「負けない」戦い方というものに人格が形成されつつあります。どのように勝つかよりも、どうすれば負けないかということを考えています。負けなければ負けないのです。

先日知人の家でちょー久しぶりに桃太郎鉄道をやりました。結果は私の圧勝でした。戦略はこんな感じです。

  • ボンビーがついたら、すぐに誰かに渡す
  • ボンビーがついても、目的地周辺ならゴールをめざす
  • 先に目的地にゴールされそうな場合は、ボンビーがつかないように2番目に遠い場所にいる

この戦い方をみて分かると思うのですが、徹底的にボンビーがつかないようにしています。ボンビーがついていてもいいのは目的地周辺だけです。自分がゴールする or 誰かがゴールすることでボンビーがつく期間が限られるため、大きな損害に繋がらないためです。

桃鉄は物件を買い毎年その収益を得るというストックビジネスのため、物件が減らない限り資産がマイナスになることはありません。資産が減るというのは、手持ち資金がマイナスになった時と、ボンビーが物件を吹き飛ばすという2つのパターンだけです。この2つのパターンはともにボンビーが大きく関わっています。つまりボンビーさえいなければ資産はマイナスにならないため、「負ける」ことはないのです。

今回私と桃鉄をやった人でボロ負けしていたのは、カードを活用しようとした博打プレイヤーでした。

確かに桃鉄はカードによって戦況が左右されます。しかしカードの取得は毎回ランダムであり、いいカードを毎回引けるとは限りません。いいカードが引けない場合、目的地にゴールすることができずボンビーに搾取されるため、勝機を逃すのです。勝とうとして負けるパターンです。

グレイシー柔術

ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

グレイシー柔術は「負けない」ために最強の格闘技になっています。ルールなしの何でもありの戦いで、体格が勝る相手にどう戦うかを徹底的に考えぬいた形がグレイシー柔術です。

400戦無敗といわれたヒクソン・グレイシーは「勝つことを優先したことはない。何よりも大事なのは、生き残ることだ。」といいます。

最悪の状況に陥っても落ち着いていること。そのままで時間を稼ぎ、自分の安全を守りながら、チャンスが来るのを待つ。

「自分を有利なポジションに置き、チャンスを狙い撃つ」という戦い方は、先日のクロン・グレイシーの試合に表れていました。

負けなければ負けない

負けなければ引き分けか勝ちになるので、負けにはなりませんね。負けなければとりあえずは死なないので、それで良しとします。

雀士の桜井章一さんはどう勝つかではなく、どうすれば負けないかを研究したことで無敗に繋がったといっていた気がします(うろ覚え) 勝とうとするとスキが生まれるとも(これもうろ覚え)

勝とうとしないわけではないのです。負けないことが肝心です。 自分が不利ならば、負けないように有利なポジションに移るようにします。自分が有利なポジションにいるときは、相手にスキができるのを待ってチャンスを狙い撃つということです。

オフィスカジュアル始めました

オフィスカジュアル始めました。

オフィスカジュアルのイメージ

 

毎日仕事に着ていく服を選ばなくてもいいようにすること、

それともういい年齢なので、そこそこちゃんとした格好をしようと思ったためです。

 

どこで買ったか

ジャケットとシャツを数点、それとニットタイを1点購入しました。

ジャケット1つを除いて全てアウトレットで揃えたので、総額5~6万円くらいで済んだと思います

ズボンは今持っているジーンズとチノパンを利用します。

 

どんな格好になったか

典型的なジャケパンです。靴はスニーカーだったり革靴だったりで、あまりフォーマル感は出さないようにしています(着るのも疲れるしね)

 

なぜ始めたか

WSJの記事を見つけたからです。

www.wsj.com

 

細かいことはその記事を読んでいただくとして、2点気づいたことがあります。

 

1.服装によって相手の態度は変わる

容姿は何より大事です。

「人は中身じゃない!」というのは多くの時間を共有してはじめて気づけばいいことであって、長い人生においてスレ違いともいえる短い時間を過ごす関係では、容姿が大きな影響を及ぼすと思っています。

 

当たり前の話ですが、スーツとツナギを着ているセールスマンが来て、話を聞く気になるのは前者ですしね。

2.服装によって自分の考え方が変わる

上記の記事の通り、まだうまく言葉にはできませんが、自分自身の考え方に影響を及ぼすと実感しています。大局観は強力にアップしたかなと。

 

上記の記事では、フォーマルな服を着ることで抽象的思考が高まるみたいなことが書いてあったのですが、それとは反対にラフな格好は具体的思考が高まるんですかね?

エンジニアがよく汚い格好をしている説明がつくかなと思います。

 

余談ですが、捕虜の取り調べでも、尋問官は立派な服を来て、捕虜はみすぼらしい格好をさせることで精神的な苦痛を与えることがあるそうです。

 

おわりに

オフィスカジュアルだと毎日仕事に着ていく服を迷わなくても済みますし、周りからの評価も上がるぽいので、いいかなと思います。